よくある誤解 長期療養のリスク

楽観できない、増え続ける長期療養リスク

トップの脳卒中や脳梗塞に代表される循環器系疾患は、平均約5.8年の平均保険金受取期間(長期療養期間)が必要となります。2位の骨格系および結合組織の疾患も約5.5年、3位のガンは約4.4年と従業員の長期に渡る療養リスクは決して小さいものではありません。

重い後遺症が残りやすい
「脳卒中」「脳梗塞」「くも膜下出血」などの脳血管疾患は
過重な仕事が原因で発症すると言われています。

(厚生労働省 脳・心臓疾患および精神障害などの労災補償状況まとめ/平成22年)

それは介護が必要な状態となる主な原因のNo.1

介護が必要となる主な原因

「介護」と言えば、認知症をイメージされやすいですが実は脳卒中、脳梗塞などの脳血管疾患が原因で後遺症が残り介護が必要となるケースが最も多いのです。他にもリウマチ、パーキンソン病、ガンも介護が必要になるケースがあり、日立キャピタル損害保険の保険金お支払いデータとも重なることがわかります。

働く世代と関わりの深い生活習慣病は、
長期療養の大きなリスクです。

さらに…

傷病別保険金支払件数構成割合

1994 年の設立から約 20 年間。日立キャピタル損害保険の保険金のお支払い原因データでは、職場のストレスや過重な労働が原因と問題視されている、うつや適応障害などの精神疾患のリスクも見逃せません。

御社のリスク対策は、どうされますか?

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